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ぶどう畑の秋

ぶどう畑の秋

秋になると、ぶどう畑では葉が落ち、若枝は褐色になります。収穫の終わったぶどう畑は、休眠期に入るのです。
この時期を利用して剪定が行われます。ご存じでしょうか?ぶどうの樹はつる植物なので、剪定を行わないと、果実をつけるより枝を伸ばしてしまうのです!そのため、剪定は重要です。冬の寒さの中での剪定は辛い作業ですが、この作業がぶどう樹の活力と株の形を左右します。栽培者は、ぶどう樹にいくつ芽を残すかを考え、良い品質を保てるよう、自分の区画の収穫高を管理します。

ぶどう畑の秋

ぶどう樹は冬の休息期間中、2枚の褐色の鱗片で芽を守ります。そのため、霜枯れする心配はありません。ただし気温が非常に低くなり、数日にわたってマイナス15度以下になるような場合は、被害の恐れがあります。

ぶどうの成長サイクルはこちらをご覧ください。