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BIVBとは?

ブルゴーニュワイン委員会/Bureau Interprofessionnel des Vins de Bourgogne (BIVB)

ブルゴーニュワイン委員会/Bureau Interprofessionnel des Vins de Bourgogne (BIVB) は1901年のアソシアシオン法に基く職業組織で、ブルゴーニュ/Bourgogneのすべての生産者、協同組合、ネゴシアンをまとめています。選挙で選出された代表が運営します。 フランス政府に認められた職業組織で、政府から経済、財政的に管理されています。ブルゴーニュ/BourgogneのAOC全体を活動対象としています。BIVBは、平等、満場一致、代表制の原則のもとに、自発的に組織されています。

  • 使命

- ブルゴーニュ/Bourgogneのワインと、生産者、ネゴシアンを代表し、その利益を守る
- 技術、経済、コミュニケーション面でのブルゴーニュ/Bourgogneワインの方針を決定する
- この方針に関連した対策を指揮する

  • 組織

BIVBは、次の3つの部署で構成されています:
技術・品質部は、環境に配慮した栽培を促しながら、ブルゴーニュ/Bourgogneワインの品質を向上させる、そして、業界関係者にこの目的達成のためのキーを与えることが目的です。
市場開発部は、ブルゴーニュ/Bourgogneの市場をさらに的確に把握し、企業の販売アプローチを支援しながら、委員会のコミュニケーション戦略を洗練させていくことを目的としています。
マーケティング・コミュニケーション部は、フランス内外でのブルゴーニュ/Bourgogneワインの販売促進を確固たるものとします。業界の企業とともにブルゴーニュ/Bourgogneワインの販売を行いながら、オピニオンリーダーである消費者がブルゴーニュ/Bourgogneのワインをさらによく知り、評価できるように支援します。

  • 資金

業界関係者は、委員会に対して会費を支払っています。この会費は、会員のワインの出荷量・果汁・ぶどうに基いて算出され、その率はアペラシオンのカテゴリーによって異なります。予算総額は約1000万ユーロです。

  • 歴史

1960 : 政令(デクレ)により、ソーヌ・エ・ロワール県に、ブルゴーニュとマコンのワイン委員会設立
1966 : 政令(デクレ)により、コート・ドール県とヨンヌ県に、ブルゴーニュワイン委員会設立
1973 : ブルゴーニュワインスクール創設。委員会が設立するスクールでは最も古いものの一つ。
1976-1989 : 地方委員会を強化
1989 : 7月24日、既存の組織にかわり、ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)を設立。
1991-1994 : シャブリ/Chablisとマコンのメゾン・デ・ヴァンを設立
2000 : ボーヌに分析研究センターと、ブルゴーニュ醸造センターを設立

より詳しい情報は : www.bourgogne-wines.jp