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ワイナート (WINART)

多彩なシャブリ/Chablisのクリマ/Climatsを解き明かす (NO.92)

「クリマ/Climatsという概念はブルゴーニュ/BourgogneのDNAとも言えるものです。[…] 様々な気候条件、特別な地質条件の恩恵を受けたそれぞれの区画が、クリマ/Climatsとして認識されています。そして、ひとつひとつクリマ/Climatsとは人間の手によってその価値が高められてきました。[…] それゆえに、シャブリ・プルミエ・クリュ/ Chablis Premier Cruとシャブリ・グラン・クリュ/ Chablis Grand Cruのクリマ/Climatsを、ひとくくりで考えることは出来ません。クリマはそれぞれ、異なる個性を持っているからです」。 
筆者の塚本 悦子氏は、自身が参加したl’Ecole des Vins de Bourgogne、ジャン=ピエール・ルナール氏(Jean-Pierre Renard)のセミナーを元に、様々な例を挙げながらシャブリのクリマについて解説しています。

 

WINE-WHAT!? /ワイン ホワット!?

2017年9月号(No.18)

「シャブリ」プルミエ・クリュで、多様なテロワールを知る

今の季節、白ワインがやっぱり飲みたくなります。キンキンに冷やしたシャブリは最高です。 そして、料理と合わせてみると白ワインには新しい発見があります。今月号では、そんな白ワインの新発見を、固定概念を打ち破る意外な相性を、皆さまにご紹介します。 意外と知らない白ワインの基本の知識、世界品種三種の徹底討論会、注目品種の料理とのペアリング提案、シャブリにも右岸と左岸があること知っていましたか? などなど。
 

ワイナート(Winart)

 ワイナート(Winart)86号2017年 Spring

若きソムリエたちにとって、一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)「ソムリエ・スカラシップ」プログラムは、輝かしいキャリアへの扉を開く第一歩です。シャブリワインと日本とのつながりを一層強めるべく、シャブリワインに情熱を持ちまた自分自身のことばでシャブリを表現することのできる若手のソムリエに対し、2年間前よりブルゴーニュワイン委員会(BIVB)により「シャブリ賞」が開設されました。

この記事では、2017年の受賞者とシャブリワインとのつながりについて紹介します。
 

WINE KINGDOM / ワイン王国

2017年3月号(No.97)

読めばわかるシャブリ読本

一世を風靡し、ワインブームの火付け役ともなったシャブリ。日本でも「辛口白ワイン」の代名詞として定着していますが、改めて飲むとシャブリはその多様な味わいに驚かされます。ミクロクリマが織り成すワインの個性。それらを追求した「シャブリ読本」です。多彩なクリマの魅了をひも解き、またシャブリのワインと和食との相性も探究。シャブリの奥深さが実感できる特集です。
 

ワイナート(WINART)

2016年夏号(No.83)

シャブリ・プルミエ・クリュ 多彩な魅力の活用術

4階層からなるシャブリワインのアペラシオン。その中でも各クリマのアイデンティティとその生かし方によってバリエーション豊かなプルミエ・クリュを中心に紹介しています。
 

酒販ニュース

2016年6月1日号(第1914号)

高級寿司店で最も採用率が高い「シャブリ」これから日本市場で歩む道は・・・。

マスターオブワイン(MW)大橋健一氏がシャブリについて語ります。また、大橋健一さんが信頼をおく寿司店の主人が、シャブリワインをどう選ぶとよいかおすすめの方法について紹介しています。
 

WANDS

2016年6月号(No.371)

特集/シャブリワイン

シャブリには歴史的な数多くのクリマがあり、それらは主としてシャブリ・プルミエ・クリュの複雑なテロワールと結びついている。今回は個々のプルミエ・クリュについて詳しくその歴史、個性などを考えるとともに、プルミエ・クリュの生産に力をいれている幾つかのドメーヌを紹介する。
 

WINE KINGDOM / ワイン王国

2016年5月号(No.92)

第1回シャブリ賞受賞

若きソムリエたちの登竜門であるJSAソムリエ・スカラシップにて、2016年より新たにシャブリ賞が設けられました。この賞はブルゴーニュワイン委員会(BIVB)とBIVB内にあるシャブリ委員会によって審査されます。この記事では、記念すべき第1回目の受賞の様子について紹介されています。

第1回目のシャブリ賞を受賞した岩田渉さんは、翌年2017年の第8回全日本最優秀ソムリエコンクールにて、初出場・最年少で優勝を果たされました。
誠に喜ばしく、岩田渉さんを祝福いたします。

WANDS

2016年5月号(No.370)

特集/ブルゴーニュワイン

2016年3月に行われたブルゴーニュワインの祭典「グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ」を筆頭に、8つのブルゴーニュワインが紹介しています。その中で個性的なボトルの揃ったシャブリ・プルミエ・クリュ77本が右岸・左岸に分かれて詳しく紹介されています。
 

WINE KINGDOM / ワイン王国

2016年3月号(No.91)

シャブリ賞創設

JSAソムリエ・スカラシップで「シャブリ賞」を創設。
シャブリと日本のソムリエが絆を深めるため創設されたシャブリ賞について紹介されています。
 

SOMMELIER/(一社)日本ソムリエ協会 (JSA) 機関誌「ソムリエ」2015年9月号

「ソムリエの旅 」猪瀬 聖

シャブリ /Chablisワインの多様性を把握したい方々に、JSAのソムリエ3名と共にシャブリ/Chablisを訪れた猪瀬聖氏 が、現地で様々に見出した豊かさを当記事にて紹介する。試飲したワインは500本以上、いくつもの年代もののヴィンテージ、生産者も様々、それぞれの土壌の性質・・・「これほどの多様性をもったワインですので、大変広い範囲の料理に合わせることができます。」ピュア・シャブリ/ Chablisの多様性を味わうための詳しい解説である!

 

WINE KINGDOM / ワイン王国

2015年3月号(No.85)

「【現地取材】懐にも和食にもやさしいシャブリ-プルミエ・クリュを極める」

ピュアな酸味とミネラル感が魅力のシャブリは和食によく合います。今回はシャブリの中でも「プルミエ・クリュ」の畑にテーマを絞って、ワインジャーナリストの山本昭彦氏が現地取材をしました。生産者と一緒に斜面の多い畑を見て回り、その畑の特徴を詳細に解説。また造り手の品質への熱い情熱が、多彩な味わいのシャブリを生むことを紹介しています。「シャブリ・プルミエ・クリュ」を極める指針となるリポート。
 

WANDS

2014年6月号(No.194)

アラン・デュカスグループ飲料部門ディレクター ジェラール・マルジョン氏によるシャブリワイン70点のテイスティングコメント、「ドメーヌ・ブノワ・ドロワン」「ドメーヌ・ルイ・ミシェル」「ドメーヌ・ラブノー」の訪問レポート(Domaine Benoit Droin, Domaine Louis Michel, Domaine Raveneau)。
 

WANDS

2014年5月号(No.193)

「特集 Chablis-二年連続大幅減産 高騰する現地価格の中のシャブリワイン」

シャブリワイン委員会インタビューによる2013年シャブリワインの概況について。また、現在注目されるドメーヌの訪問レポート(Domaine Billaud-Simon, Domaine Laroche, Vincent Dauvissat)。

WANDS

2013年3月号(No.180)

シャブリワイン委員会インタビューによるシャブリワインの現在について。また、現地複数ドメーヌを訪問した際の取材記事。
 

Winart / ワイナート

2012年冬号(No.65)

「プルミエ・クリュから探るシャブリの多様性」

現地にて100本にも及ぶプルミエ・クリュを試飲した取材記事。多彩なテロワールから生み出されるプルミエ・クリュの個性とは。
 

東京カレンダー 

2012年9月号

「今こそシャブリが面白い。Pure CHABLIS !!」

シャブリの魅力を存分に語る特集。味わい方やグルメ検証、さらにシャブリを楽しみ尽くす街歩き・ワインツーリズムの提案など。
 

ワインと食とSakeの情報誌 ヴィノテーク 

2011年8月号(No.381)

「地質学的視点からシャブリを探る」

辛口の代名詞といわれるシャブリ。地質学者の坂本雄一が、プティ・シャブリから、シャブリ、シャブリ・プルミエ・クリュ、シャブリ・グラン・クリュのぶどう畑を訪問した際のレポート。多様性に富むシャブリ地方のテロワールを紹介。