• 友達に送る
  • 印刷する

ワイナート(Winart)

 ワイナート(Winart)86号2017年 Spring

若きソムリエたちにとって、一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)「ソムリエ・スカラシップ」プログラムは、輝かしいキャリアへの扉を開く第一歩です。シャブリワインと日本とのつながりを一層強めるべく、シャブリワインに情熱を持ちまた自分自身のことばでシャブリを表現することのできる若手のソムリエに対し、2年間前よりブルゴーニュワイン委員会(BIVB)により「シャブリ賞」が開設されました。

この記事では、2017年の受賞者とシャブリワインとのつながりについて紹介します。
 

SOMMELIER/(一社)日本ソムリエ協会 (JSA) 機関誌「ソムリエ」2015年9月号

「ソムリエの旅 」猪瀬 聖

シャブリ /Chablisワインの多様性を把握したい方々に、JSAのソムリエ3名と共にシャブリ/Chablisを訪れた猪瀬聖氏 が、現地で様々に見出した豊かさを当記事にて紹介する。試飲したワインは500本以上、いくつもの年代もののヴィンテージ、生産者も様々、それぞれの土壌の性質・・・「これほどの多様性をもったワインですので、大変広い範囲の料理に合わせることができます。」ピュア・シャブリ/ Chablisの多様性を味わうための詳しい解説である!

 

WINE KINGDOM / ワイン王国

2015年3月号(No.85)

「【現地取材】懐にも和食にもやさしいシャブリ-プルミエ・クリュを極める」

ピュアな酸味とミネラル感が魅力のシャブリは和食によく合います。今回はシャブリの中でも「プルミエ・クリュ」の畑にテーマを絞って、ワインジャーナリストの山本昭彦氏が現地取材をしました。生産者と一緒に斜面の多い畑を見て回り、その畑の特徴を詳細に解説。また造り手の品質への熱い情熱が、多彩な味わいのシャブリを生むことを紹介しています。「シャブリ・プルミエ・クリュ」を極める指針となるリポート。
 

WANDS

2014年6月号(No.194)

「特集 Chablis」

アラン・デュカスグループ飲料部門ディレクター ジェラール・マルジョン氏によるシャブリワイン70点のテイスティングコメント、「ドメーヌ・ブノワ・ドロワン」「ドメーヌ・ルイ・ミシェル」「ドメーヌ・ラブノー」の訪問レポート(Domaine Benoit Droin, Domaine Louis Michel, Domaine Raveneau)。
 

WANDS

2014年5月号(No.193)

「特集 Chablis-二年連続大幅減産 高騰する現地価格の中のシャブリワイン」

シャブリワイン委員会インタビューによる2013年シャブリワインの概況について。また、現在注目されるドメーヌの訪問レポート(Domaine Billaud-Simon, Domaine Laroche, Vincent Dauvissat)。

WANDS

2013年3月号(No.180)

「特集 Chablis-2012ヴィンテージ減産 取引価格急上昇 シャブリワインなう」

シャブリワイン委員会インタビューによるシャブリワインの現在について。また、現地複数ドメーヌを訪問した際の取材記事。
 

Winart / ワイナート

2012年冬号(No.65)

「プルミエ・クリュから探るシャブリの多様性」

現地にて100本にも及ぶプルミエ・クリュを試飲した取材記事。多彩なテロワールから生み出されるプルミエ・クリュの個性とは。
 

東京カレンダー 

2012年9月号

「今こそシャブリが面白い。Pure CHABLIS !!」

シャブリの魅力を存分に語る特集。味わい方やグルメ検証、さらにシャブリを楽しみ尽くす街歩き・ワインツーリズムの提案など。
 

ワインと食とSakeの情報誌 ヴィノテーク 

2011年8月号(No.381)

「地質学的視点からシャブリを探る」

辛口の代名詞といわれるシャブリ。地質学者の坂本雄一が、プティ・シャブリから、シャブリ、シャブリ・プルミエ・クリュ、シャブリ・グラン・クリュのぶどう畑を訪問した際のレポート。多様性に富むシャブリ地方のテロワールを紹介。